女性ホルモンを安定させる効果

病気症状

人によって個人差はあるものの、大体50歳前後から更年期が始まる方が多いです。 これは女性ホルモンが加齢によって減ってしまうことが原因です。 女性ホルモンを安定させる成分がたっぷり入っているのが田七人参や高麗人参など漢方薬にもよく使われているものです。

特に田七人参にはサポニンがたっぷり含有されており、これが女性ホルモンを安定させるサポートをするのです。 更年期の治療は女性ホルモンを補充してあげることで改善されるものですから、サポニンのサプリを積極的に摂取することはとても良いことです。 そんなサポニンについてご紹介しましょう。

サポニンが豊富に含まれている田七人参
女性ホルモンのバランスを整えて安定させる効果がある成分にサポニンがあります。 この成分は植物の葉、根、茎などに豊富に含まれており、特に豊富なものとして有名なのは高麗人参です。

自然界の万能薬といわれている高麗人参ですが、実はその高麗人参よりもサポニンの含有量が4倍も多く含まれているものがあります。 それが田七人参です。 高麗人参ほど有名ではありませんが、その栄養豊富なことやその栄養のバランスが整っていることから最近人気となっているサプリです。

田七人参は非常に希少価値が高く、健康や美容などにとても良いということから「お金には換えられないもの」と言われているほどです。 実際に田七人参が自生しているのは中国雲南省のみですし、田七人参そのものを日本国内で手に入れるのは非常に困難です。

そういう意味ではサプリメントを摂取するのが良いでしょう。 田七人参はサポニンだけではなく、鉄分に関しても高麗人参のおよそ2倍含まれているのが魅力です。 もちろん薬ではないので即効性があるわけではありません。 しかしサプリメントは最低でも数か月から半年ほど継続することでその効果を感じることができる人がほとんどです。

更年期の症状を和らげる効果も
サポニンの1日の摂取量の目安はおよそ60gから70gほどだと考えておくといいです。 しかし特に定められているわけではないので、サプリメントのパッケージに書かれている用法用量を守って飲むのがベストです。

副作用についても大きな被害は報告されていませんが、過剰摂取をした場合は血液の中にある細胞壁を破壊してしまうという副作用がありますので危険です。 きちんと目安量を守っている分には副作用の心配はほとんどないと言っても過言ではないでしょう。

ただし田七人参そのものにアレルギーがある場合はアレルギー反応が起きてしまう可能性がありますので、購入前に素材をチェックし、自分にとってのアレルギー物質がないかどうかを確認しておくほうが良いです。 もし田七人参にサポニンが含まれているのを確認したいという時は茹でてみて水に溶け込まない泡が出てくるかどうかを見てみるとわかります。

この成分は水に溶けにくいという性質があるため、天然の界面活性剤と呼ばれているほどです。 ぶくぶくと泡立つように出てきます。実はこの泡立ちを利用して洗剤として使われたりもしているのです。 それだけ体に優しい成分であるということなので安心して飲むことができます。

まとめ
サポニンは女性ホルモンを安定させるだけではなく、血流を改善することから全身に栄養を届けるために役立ちます。 血流が良くなるということは冷え性の改善となり、自律神経も整えられます。

これが女性ホルモンが減ってしまっている時にはイライラを軽減することに役立つのです。 もちろん血流を改善するということで血栓ができにくくなりますし、免疫力も上がり、病気にもかかりにくい丈夫な体に体質改善することができます。 大事なことはとにかく継続することです。 効果が出るまでも個人差がありますので、他の人の結果はあくまでも参考だと考えて、気長に待ちましょう。

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