くさ~い口臭を消す方法

病気症状

いきなりですが、口が臭い人っていますよね?

「楽しい会話も相手の口臭がキツイと続けたくなくなる…」
「大好きな恋人でも口が臭くてキスが耐えられない…」
「この店員さん接客は素晴らしいけど口が臭いからあまり話しかけないで欲しい…」
「あんなに臭いのに自分で気づかないのかな?」
なんて不快な思いしたこともあるのではないでしょうか?

しかし!それは自分にも言えること。
口臭とは自分ではなかなか気づきにくいものです。 もしかすると自分も口臭で周りの人に不快な思いをさせているかもしれません!

こちらでは口臭の原因やその対策を知って口臭を消す方法をご紹介します。

簡単な口臭チェック方法
まずは口臭を消す為にも自分の口臭がどのような臭いで、どの程度のものなのかチェックしましょう。

チェック方法はこちらの3つ
・口臭チェッカー
・マスクチェック
・唾液チェック

これらのチェック方法をそれぞれ詳しく解説します。

口臭チェッカー
一番わかりやすいやり方です。
市販されている口臭チェッカーを使い、口臭の強さを計測します。

マスクチェック
市販のかぜ対策マスクなど装着して、しばらく口で呼吸します。
ある程度呼吸を繰り返したら、一度鼻を外に出して鼻から2~3回呼吸し、再度マスクの中に鼻をいれます。そのときに感じる臭いの有無でチェックします。

唾液チェック
一番簡単なチェック方法です。
単に自分の手の甲をなめて湿らしてください。あとはその部分を嗅ぐだけです。
そのとき感じた臭いの有無でチェックします。

これらの3つのチェック方法でなんらかの臭いを感じたら口臭の疑いがあります。

主な口臭の原因
口臭チェックをためしてみて臭いありましたか?

臭いを感じた方も感じなかった方も口臭の原因を知っておけば予防にもつながりますので、こちらで解説する口臭の原因をぜひ読んで口臭を消す手助けとしてください。

講習の原因をまとめると5つに分けることが出来ます。

1.歯垢などの口の中の汚れが原因
2.虫歯や歯周病が原因
3.口の中の渇きが原因
4.過度なダイエットが原因
5.風邪などの病気が原因

それでは、この5つの原因についてそれぞれ説明します。

口の中の汚れが原因
これはもはや言うまでもないですね。 そう、飲食や喫煙で歯や歯の隙間、舌に付着した食べかすや汚れが原因です。 食後は食べかすが残らないようにきちんとハミガキをしましょう。 歯ブラシで取れない汚れは歯間ブラシなどを使いましょう。 タバコのヤニはとても落ちにくいので入念な手入れが必要です。

虫歯や歯周病が原因
口の中に食べかすが残ったまま放置し、ろくに手入れをしないとやがて虫歯になり、歯周病になります。 すると歯茎がはれ上がり出血し膿が溜まったり、口内で雑菌が繁殖し腐敗したような臭いを放ちます。 ハミガキはもちろん定期的に歯医者に通いましょう。

口の中の渇きが原因
口の中が乾くと雑菌が繁殖しやすくなり臭いを放つようになります。 また、唾液の成分が放つ臭いも強くなります。 口の渇きの主な理由は、水分不足、鼻炎や花粉症で鼻がつまり口呼吸になる、ストレスなどで自律神経が乱れ唾液の分泌が減少する、食べ物を噛む回数が少ないため唾液の分泌が少ないなどが上げられます。 水をこまめに取るようにすれば臭いはかなり抑えられます。

過度なダイエットが原因
ここでいう過度なダイエットとは、断食などの食事制限や急激な運動のことです。 人の体は活動する為にエネルギーとして血中の糖を使用します。 しかし、過度な食事制限や急激な運動をすることで血中の糖が不足してくると、やがて脂肪を分解しエネルギーに変換します。 この脂肪が分解された時にでる「ケトン体」とよばれる物質が体臭や口臭の原因となります。 安全で無理のない食事制限や有酸素運動などのダイエット方法ならばケトン体による口臭は消えます。

風邪などの病気が原因
副鼻腔に膿が溜まる蓄膿症が原因で口臭に出ることがあります。 臭いは生臭く、風邪やインフルエンザなどにかかると鼻が炎症を起こし、蓄膿症が起きます。 他にも口臭と関係がある病気があります。 胃がん、胃潰瘍、肺がん、肺結核は腐った肉のような臭い、肝臓がん、肝硬変、腎不全はアンモニア臭を出すことがあります。

また、糖尿病はインスリンの低下で糖の代謝が弱くなり、ケトン体が増えるために過度なダイエットをした時のように甘酸っぱい臭いをだします。 これらの病気が原因の口臭は、原因となる病気の治療で改善されます。

口臭を消すための方法
口臭には様々原因があることが分かりましたね。 それでは口臭を消す為にはどのような方法があるのか?

それはズバリ唾液の分泌を促す!という方法です。

唾液が正常に働くことで口臭を消すことが出来ます。 唾液には殺菌効果があり、口の中の菌の繁殖を抑えてくれる働きがあります。 しかし、加齢や生活習慣の乱れにより唾液の成分や分泌が衰え雑菌が繁殖しやすくなり、口臭がキツくなります。

唾液の機能を正常にするには、食事の時は良く噛んで食べることが大切です。 噛む回数が増えることで唾液の分泌は増えます。 他にも舌で上下の歯の外側をぐるりと舐める体操や喉のリンパ腺をマッサージすることで、唾液の分泌が促されるようになります。

また、殺菌効果のあるクエン酸が含まれたレモンや梅干や砂糖には唾液の分泌を促す効果があります。 喫茶店で待ち合わせ、でも口臭が気になる…なんて時には砂糖を一舐めすれば、口臭を消すのに役立ちます。

まとめ
口臭の原因それは口の渇きにあるかもしれません。 口臭を消すには口の渇きに注意しましょう。

もちろんハミガキなどお口のお手入れもとても大切です。 定期的に歯医者さんに通うようにすれば口臭対策はバッチリです!

口臭で不快な思いをしないさせないためにも口臭ケアに気をつけましょう。

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